心を持つ機械にどうしても惹かれてしまいます。

今日も暑い日でした。

ただ、夜は涼しい心地良い風が吹いて

くれています。

私は、早朝はバイトへ。

帰宅後、シャワーをざっと浴びて家の用事で外出。

そちらの方が、予定より長引いたので、帰宅は

夕方でした。

なので、訪問等全然出来ておらず申し訳

ありません。

帰宅後も、PC稼動はさせているのですが、

動作がいまいち不安定で、少々ノロノロ氣味。

時間が無い時は、サクッと動いて欲しくて

ちょっとイラッともしてしまいます(;一_一)

レディには、仕事へ行く前。帰宅後、外出前、

帰宅後と、可能な限り、ブラッシングと

マッサージで対応したお蔭で、何とか、

ご機嫌がマシな状態です(ーー;)

下僕だって、もっともっとラブラブしたの

ですが、家の事、お盆の法要等で、ちょっと

外出続きな日々になるんです(T_T)

涼しい夜、一緒に、ラブラブで寝たいです(><)

それでは、本日のお薦めはこちらの文庫です。

『ハル遠カラジ』

ガガガ文庫小学館

 遍柳一著

武器修理ロボットと、ご主人様のお話と書くと、

武骨なロボットと、傭兵の様なキャラとか、

はたまた、美女キャラのコンビを連想しそうな

感じですが、微妙に違います。

ゴリラの様な体にトカゲのしっぽを持つ、

武器修理ロボットの性別は女性。

彼女のご主人様は、10代の少女です。

お話は、この二人の旅の光景から始まり、

徐々に、ロボットの人工知能の病気の話へ

移行します。

初めこそ、武器修理ロボットなのに、

家事などの雑務をこなしたりして、

ご主人様から“メイドロボへ転職だな”

なんて軽い会話もありますが、話は

どんどんシリアスな展開へ・・・

論理的自己矛盾から生じる、人工知能の機能障害

“AIMD”に侵されたロボット。

少しずつ、病気は進行し、残された時間が減って

行く中、ひたすら、ご主人様の為に、残り時間を

使おうとするロボット、ロボットの為に、

修理できる人間を求め進み続けるご主人様。

なかなか、ハードな展開もありますし、

事実、死者も出れば、ロボットの死も

多々あります。

それでも、最後まで、惹き付けてくれる

作品でした。

ただ、正直、最後、色々な部分がちょっと

曖昧な感じで終わったという感じも

あるのが、残念でした。

それでも、生きる事、命、武器、ロボット、

人を殺すと言う事・・・

色々な事を考えさせられる話でした。

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あずき色の肉球がラブリ〜〜(*^.^*)

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